アンティーク腕時計専門店|アドヴィンテージ - advintage -




Trunk Show @UNION WORKS GINZA “The Upper Gallery”
2017.12.07 Thursday | category: Information



お知らせです。

 

今週末(12/9,10)と来週末(12/16,17)の4日間、ユニオンワークス銀座店 "The Upper Gallery" にてadvintageのトランクショーを行います。

ご好評いただいた前回に引き続き、10月末のヨーロッパ買い付けで出会った新しい顔触れが追加。ユニオンワークスのルーツのひとつでもある「英国」のテイストを纏ったヴィンテージウォッチに加え、当時フランスやドイツ市場向けに作られた腕時計が持つ毛色の違いも新たなコンセプト。

新しい挑戦とともに、言わずもがな〈スミス〉のコレクションも拡充して揃っています。


開催日: 12月9日・10日(土・日)および12月16日・17日(土・日)
時 間: 12:00~20:00
場 所: ユニオンワークス銀座店 “The Upper Gallery”  〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル215
電 話: 03-6263-0348
URL: http://www.union-works.co.jp/shop/uppergallery/


ユニオンワークス様のブログでも、今回のイベントをご紹介いただいています。前回同様、メインの記事は僕が寄稿していますので、是非ご一読いただければと思います。

"UNION WORKS BLOG"
»「The Upper Gallery Pop Up Shopのお知らせ」

 

 

アンティーク 腕時計

 

 

週末は、是非銀座へ。



| advintage | 22:53 | - | - |


Beauty of Anonymity.
2017.12.04 Monday | category: Theme

アンティーク 腕時計

 

 

アノニマスな腕時計。

例えば、ブランドロゴもないのっぺらぼうの腕時計。1940年代以前のジュエラーズウォッチ等に見られるこのジャンルは、当然のごとく文字盤にロゴが燦然と描かれる腕時計の中ではあまりスポットを当てられない存在。

あるいは、当時のハイスペックを網羅した第二次大戦期のミリタリーウォッチ。ブランドよりもユーティリティを重視した当時の最新デザインも、時を経て時代遅れとなり、結果無骨なルックスはどことなく陰を帯びた寂しげな表情を生み出します。

商業的な腕時計とは異質の、モードな美しさ。今月、師走の渋谷店のテーマです。
ご都合が合えば、是非。



| advintage | 00:36 | - | - |


On the street...for girls
2017.11.24 Friday | category: Street Snap

アンティーク 腕時計


前回に続き、今回はガールズ編。

まずは個人的ナンバーワン。生活感が出がちなアイテムを、コバルトブルーという非日常的な色遣いでモードっぽさをプラスする。パンツに柄を忍ばせていたり、からし色の大判ストールをインパクト重視のアクセントにしていたり。街の色合いに溶け込むような不思議な存在感。

 

 

 

 

 

アンティーク 腕時計


黒を基調としたクールなアイテムで構成しつつ、インナーに甘めなパステルピンクをイン。レザージャケットの程よくポップな差し色といい、ハイライト的に差し込んだスニーカーのホワイトソールといい、さりげない色遣いで野暮ったくなるのを防いでいたり。

 

 

 

 

 

アンティーク 腕時計


少し暖かかったとは言え季節は秋も暮れ。にもかかわらず素足にスリッポンで軽やかにストリートを闊歩していた彼女。重そうなアウターにもブローチを効果的に使う。ショッパーまで計算づくなんじゃないかと思っちゃうほどまとまりがよくて、しかも自然。

 

 

 

 

 

アンティーク 腕時計


惜しまれつつも今年一杯で閉店となる、パリのコレットにて。プルオーバーのポンチョからテーパードしたパンツに流れるシルエットが秀逸で、パンツの丈に合わせてハイカットのコンバースはブラックをチョイス。インナーのニットもブラックで、全体を暗い色にしていても異素材の組み合わせで軽さがうまれる。

 

 

 

 

 

アンティーク 腕時計


こちらもパリの路上にて。もうすごいおしゃれ。薄っぺらさも重苦しさも一切ない。それぞれのアイテム選びもさることながら、カーディガンの羽織り方とか、ありそうでないスニーカーの色とか。ひとつひとつは一見普通っぽいけど、全体感が足し算じゃなくかけ算で完成されている感じ。全部程よく着古しているのも肝です。

 

 

 

 

 

アンティーク 腕時計


番外編。ムスッとした女性ではなく、パリのマレ地区で見た古いフォルクスワーゲン・タイプ1。ものすごい轟音とともにゆーっくりと去って行く姿を見ながら、古いドイツ車を愛用するフランス人も素敵だけど、古い英国時計を持つ日本人もかっこいいなーと思いました。


他にもたくさん撮ったのですが、厳選してご紹介できるのはこんな感じです。「○○だけど××」とか、「一見普通なのに○○」みたいなのが多かったと思います。advintageの選ぶ腕時計のコンセプトというか、雰囲気と重なる部分を少しでも感じていただけたら。

※過去のアーカイヴは、ITEMページの”On the street”からご覧いただけます。ご興味があれば是非。
http://advintage-snap.tumblr.com/



| advintage | 14:27 | - | - |

Return to Top

 PAGE  [1]   OF  [95]  >>