アンティーク腕時計専門店|アドヴィンテージ - advintage -





Head to Tokyo.
2018.05.14 Monday | category: Information

現在ロンドンに来ています。

 

今日で買い付けの全日程を終えました。帰国は5/15の朝ですが、この日は渋谷店の営業日となりますので、通常通り15:00〜22:00でお待ちしております。 ロングフライト後そのままぶっ通しなので妙なテンションになっているかもしれませんが、お気になさらず活きの良い新入り達を愛でてやってください。

 

総括は機内でゆっくり振り返り、帰国後に追って報告致します。とりあえず何はなくてもスミス、特にハイレンジやレアモデルが今回の買い付けの目玉になると思います。

 

それでは東京でまた。



| advintage | 06:44 | - | - |


Information: Buying trip.
2018.05.03 Thursday | category: Information

お知らせです。

渋谷店でお話しさせていただいたお客様はすでにご存知と思いますが、明日から5/15まで、買付けのためヨーロッパに行ってきます。 この間は出荷作業ができませんが、お問い合わせへのご対応は可能です。


帰国日が火曜日のため渋谷店の営業はちょっと微妙ですが、もし時間と体力が許すならこの日も営業したいと思っています。これについては、事前にこのJOURNALかインスタグラムでお知らせ致します。


今回はイギリスがメイン。あとフランスにちょっと寄る、という小規模な買付けになります。 毎度のことですが、正直不安です。良いセレクトができるのかどうか、そもそもこの短い期間で物が集まるのか。

そしてこれも毎度のことですが、このウェブサイトの”CONCEPT”のページに記した文章を読み返しています。そんなものがあったのかとお思いの方も多いかと思いますが、方針に迷った時や買付け前など、いつも僕はここに立ち戻ります。

なにか具体的な方針を定めた文章でもないし、僕自身も毎回同じものばかり仕入れたくもない。ただ、このお店を立ち上げた時に僕がお店をやる意義のようなものをひたすら考えていた、当時の自分をもう一度振り返ることで、その頃の新鮮な気持ちを取り戻す。そんな作業です。 気付けば、あれから5年が経っていました。

 


ともあれ、買付けは常に楽しいもの。

 

僕の大好きなヨーロッパの古い街並、乾いた空気、現地の人々のユニークなメンタリティ。そしてそれがを凝縮したようなヴィンテージウォッチというプロダクトに出会うのは、いつまでたっても飽きません。高揚感と緊張感がないまぜになった、何とも言い表せない気分。この武者震いも毎度のこと。

 

それでは行ってきます。


 

アンティーク 腕時計


| advintage | 11:36 | - | - |


Trunk Show @Futakotamagawa “shed”
2018.02.19 Monday | category: Information

アンティーク 腕時計

 


トランクショーのお知らせです。

3/3(土)、4(日)、5(月)の三日間、舞台は二子玉川にある"shed"という白壁の一室。「スミスと英国のヴィンテージウォッチ」をテーマに、今回は女性を意識したラインナップを展開します。

advintageとしては初めての試み。

アイテム構成はほぼ全て当時の紳士用ですが、その小振りなフォルムと奥ゆかしい佇まいは、女性にも違和感なく寄り添います。

 


開催日: 3月3日(土)、4日(日)、5日(月)
時 間: 11:00-19:00(最終日は17:00まで)
場 所: 二子玉川 “shed”  〒158-0094 東京都世田谷区玉川3-9-7 

     東急田園都市線、大井町線二子玉川駅から徒歩3分
電 話: 03-5432-9435(advintage)
URL: https://info.envelope.co.jp/shed/advintage1803/

 

 

ご都合が合えば、是非。



| advintage | 23:27 | - | - |


Fluidity and Immutability.
2017.12.31 Sunday | category: Information

もうすぐ、また新しい年が始まります。

 

時代というものは何か出来事をきっかけにしてガラッと変わるものではなく、じわりじわりと変わっていって、気が付いたら新しい時代が始まっている。歴史学を学んでいた学生時代にそんなことを教わりましたが、この時期はいつもそれを思い出します。

ファッションの世界も毎年流行が生まれては消えていますが、長い目で見るとそれに似た動きをしています。その中でも定番アイテムや老舗ブランドは常に安定した人気を持っているように見えます。

トレンドに左右されない製品は、作りが良かったり、伝統的な技法やデザインが守られていたり、不動の人気に相応しい努力の歴史があります。ヴィンテージウォッチもその多くは古い歴史を持ち、その普遍的なデザインも加わって、流行り廃りのないアイテムとして位置付けられるかもしれません。


でも敢えてこう言いたいと思います。いつの時代も変わらないもの、なんてつまらない。


ただ有名なブランドだから良いとか、高級なムーブメントを積んでいるから良いとか、希少だから良いとか、一言と二言の説明で事足りるものであれば、advintageで扱う意味は無いと思っています。人が作ったものであれば人に飽きられるのが必定。トレンドに左右されるのも、かえって楽しい。

知る人ぞ知るブランドが手掛けた美しい腕時計や、繊細で細やかなデザイン性に惹かれる無名の腕時計。ヴィンテージウォッチの魅力の本質を教えてくれる知られざる傑作は当然のこと、何より大事にしたいのは、子どもの頃おじいちゃんの部屋で見つけた古ぼけたパイプのような、旧いモノが与えてくれる瑞々しい感動。

 


来年も新鮮な切り口を意識し、同時に質の良いヴィンテージウォッチをご紹介して参ります。advintage流の不易流行を表現する場が、週一の渋谷店であり、トランクショー等のイベントであり、このJOURNALです。ますます尖っていく所存ですので、2018年もひとつよろしくお願い致します。



 

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| advintage | 11:21 | - | - |


Trunk Show @UNION WORKS GINZA “The Upper Gallery”
2017.12.07 Thursday | category: Information



お知らせです。

 

今週末(12/9,10)と来週末(12/16,17)の4日間、ユニオンワークス銀座店 "The Upper Gallery" にてadvintageのトランクショーを行います。

ご好評いただいた前回に引き続き、10月末のヨーロッパ買い付けで出会った新しい顔触れが追加。ユニオンワークスのルーツのひとつでもある「英国」のテイストを纏ったヴィンテージウォッチに加え、当時フランスやドイツ市場向けに作られた腕時計が持つ毛色の違いも新たなコンセプト。

新しい挑戦とともに、言わずもがな〈スミス〉のコレクションも拡充して揃っています。


開催日: 12月9日・10日(土・日)および12月16日・17日(土・日)
時 間: 12:00~20:00
場 所: ユニオンワークス銀座店 “The Upper Gallery”  〒104-0061 東京都中央区銀座1-9-8 奥野ビル215
電 話: 03-6263-0348
URL: http://www.union-works.co.jp/shop/uppergallery/


ユニオンワークス様のブログでも、今回のイベントをご紹介いただいています。前回同様、メインの記事は僕が寄稿していますので、是非ご一読いただければと思います。

"UNION WORKS BLOG"
»「The Upper Gallery Pop Up Shopのお知らせ」

 

 

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週末は、是非銀座へ。



| advintage | 22:53 | - | - |

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