アンティーク腕時計専門店|アドヴィンテージ - advintage -





Look for early Summer.....2
2017.06.28 Wednesday | category: Look

旅に出たくなる季節。
 

 

 

 


CRUSADER / “MERMAN” 1940’S

 


知られざる英国の時計ブランドは、ある種神秘的な魅力を放つ。同時代のIWCにも見られた文字盤デザインと精悍なルックスには、バンブーブレスレットがよく似合う。

 



Tissot / 9KYG DENNISON CASE 1940’S

 

 


金時計に対する野暮な偏見は取っ払って、サラリと。まだ若いから、とか関係ないでしょ。
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SMITHS / EARLY MODEL 1940’S

 

 


どのブランドの腕時計でも、その初期モデルにはプリミティブな魅力が宿る。
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Lanco / LONG CURVEX 1940’S

 

 


直線と曲線が織りなす魅惑的なロング・カーヴェックス。ボンクリップを合わせると、もはやメンズとかレディースとかいう古い既成概念を忘れてしまう。
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久々にルックを撮りましたが、フォーマルとカジュアルを分ける境界線は、ベルトにあると感じる今日この頃。
ちなみにモデルは手首まわり18.5cm。男性Lサイズといったところです。



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Look for early Summer.....1
2017.06.24 Saturday | category: Look

腕元があらわになる季節に。
 

 

 

 

 

Certina / “LABORA” 1950’S
 

 


堅牢なケースと精悍なブラックダイヤル。ミリタリーライクな存在感はTシャツ一枚に奥行きを生む。

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HAMILTON / “G.S." 1960’S
 

 


ブリティッシュアーミーと同じ仕様ながら、非戦闘員向けに支給されたミリタリーウォッチ。なるべくサラッと身に付ける。

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SMITHS / “DELUXE” SOLID SILVER 1960’S
 

 


銀無垢のクッションケースやアラビア全数字の文字盤など、1960年代とは思えないクラシカルなルックスが特徴的な腕時計。ドレッシーでありながらミリタリーテイストも併せ持ち、意外と汎用性の高い一本。

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J.W.BENSON / “TROPICAL” 1930’S
 

 


クッションケース×スクリューバック×ポーセリンダイヤル。実寸以上に大きな存在感を放ち、フォーマルからカジュアルまで幅広くこなす英国時計の名品。

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Feeling dressing.
2017.04.07 Friday | category: Look

ダークスーツが持つ独特の緊張感と調和させるには、適度なボリュームとクラシック要素がバランスよく入っていることが大事。アンティークウォッチだからと言って何でもスーツに合うわけではないと思います。


Cortebert / CHRONOGRAPH 1940’S ≫Item Page
 

アンティーク 腕時計

 

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1940〜50年代のクロノグラフは、上品なものが多い。35ミリ前後の絶妙なサイズ感と、文字盤に横溢するインデックスの凝縮感は、ドレスアップしてもその緊張感を壊さない。
 

 


ETERNA / 14KYG 1940’S ≫Item Page

 

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金無垢×シリンダーケース×ブラックミラーダイヤル。シックでシャープでノーブル。ボート型のベルトよりもストレートシルエットのベルトを選ぶことで、シリンダーケースの直線的なラグデザインを活かせる。同時に小振りなケースにプレゼンスを加えることが可能です。
 

 


LIP / 18KYG 1950’S ≫Item Page

 

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王道の金無垢ケースは、やや大振りが無難。ラグにデザイン性を求めれば、その品位はぐっと高まります。この〈リップ〉の18金無垢の腕時計は、クラブシザーズシェイプのラグが存在感と個性を際立たせる逸品。
 

 


HELVETIA / BUMPER AUTOMATIC 1940’S ≫Item Page

 

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1940年代の小振りなメンズウォッチも、バンパーオート式ムーブメントを搭載しているものは厚みがあり、文字盤デザインがミリタリーテイストのものを選べばスーツのパワーにも負けない。カジュアル寄りな分、靴やベルトでバランスを取るのも忘れずに。
 

 


SMITHS / EARLY MODEL 1950’S ≫Item Page

 

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いわゆるアーリー・スミスから、ローマ全数字インデックスのモデルをチョイス。スミス黎明期に製造された、可愛らしいデザインが魅力のアーリー・スミスですが、古典的なローマ数字インデックスを選べばノーブルな表情によって引き締まる。
 

 


MOVADO / “CALENDOMATIC” 1940’S

 

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複雑時計の流れから、カレンダーウォッチもクロノグラフと同様。文字盤に多くの情報を詰め込むため、シンプルなものより多少大振りになる。さらにこのモバードの名機カレンドマチックはバンパーオート式ムーブメントを搭載し、厚みを増したボリューミーなシルエットが、かえってグッドルッキング。
 

 


MIMO / GERMAN ARMY “DH” 1940’S

 

アンティーク 腕時計

 

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ミリタリーウォッチも当然選択肢に入ります。シーンは選ぶけれど、あえてNATOストラップもハズしには意外とアリ。1940年代のドイツ陸軍のミリタリーウォッチは、英国軍に比べてわずかに小振りでスマートだから、スーツにはこちらがベター。


今月の恵比寿店は新入荷アイテムを中心にラインナップしています。主にインスタグラム(id: advintage_watch)でご紹介していますので、そちらもチェックしてみて下さい。



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"Nuance of Black".....Look 3
2016.09.23 Friday | category: Look

ビッグシルエットとモノトーンのルック。

黒文字盤の腕時計の良さは、やはりしっとりとした艶やかな表情と内に秘めた強い存在感。例によってやや小振りなサイズを選び、さりげなく、上品さを意識して。


 

アンティーク 腕時計

 

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MOVADO / 1940’S

 

 

 

 

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MIDO “MULTIFORT” / 1950’S

 

 

 

 

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BULOVA / 1940’S


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"Nuance of Black".....Look 2
2016.09.17 Saturday | category: Look

街では続々と秋冬が立ち上がってきています。
衣替えを考え始めると、なにかとトップスばかりが気になってしまうこの季節。あえてボトムにインパクトのあるものを選んで、トップは控えめにするのも面白そう。

至る所にジップポケットを配したこの独特のオーバーオールパンツは、英国ロイヤルエアフォースのMk.3。
 

アンティーク 腕時計

 

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テーパードしていて、太めかと思いきやシュッとしたエレガンスも感じられるシルエット。ブラックダイヤルの腕時計は、ミリタリー・非ミリタリー問わず様になります。が、ブリティッシュアーミーのような大振りなものではなく、すこし小振りなサイズで合わせるとガチガチにならず上品に見せることが出来ます。


そして今回合わせた腕時計は、いずれもドイツに縁のある2本。

ひとつ目はドイツの時計メーカーとして有名な《ユンハンス》。オールブラックではなく、よく見るとグレー×ブラックミラーのツートーンに仕上げられたシックな一本。

 

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JUNGHANS “15 JEWELS” / 1940’S

 

 


2本目は、第二次世界大戦中にドイツ陸軍で使用されたミリタリーウォッチで、《ロンジン》が手掛けたもの。このシリーズは様々なメーカーが製造していましたが、ロンジンのそれはオールステンレススチールのケースにステップドベゼル。独自のデザイン性と素材感が抜きん出ています。

 

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LONGINES “DH” / 1940’S » 商品ページ

 

 


ミリタリー×ミリタリーは魅力的ですが、あえて上品なサイズ感やデザイン性のものを選んだり、ミリタリー’ぽい’ものを選んであげると、シンプルでも表面的でなく奥行きを感じられるルックになると思います。やっぱり「一手間」は大事。

 

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